育成講座 | JCMEA 医療通訳 美容通訳

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育成講座Training

育成講座開く背景background

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観光立国や医療立国等の政策と共に、且つ2020年東京オリンピックの近づきもあり、医療や美容目的で来日の観光客、いわゆる「メディカルツーリズム」の人数が増える一方。みずほ情報総研の研究によると、2020年の潜在的なインバウンド医療観光市場規模を5,507億円(観光分を含む)、うち純医療分(医療機関の収入)を1,681億円と推計している。また、中国からの健・検診を目的とする来日者数を31.2万人と推計され、全体人数の73%を占める。

しかし、斯様な背景の中で、専門の医療通訳士は新たな分野としてまだ国からの認定資格がなく、ツアーガイドや留学生たちが兼務していることが多く、業界の統一基準や資格認定方法がまだ無い状態。一般社団法人 日中医療交流促進協会は長年のメディカルツーリズム経験、及び医療・美容通訳士育成の経験を生かし、医療機関と提携し、独自の医療通訳士・美容通訳士育成講座を立上げた。理論的な知識ばかりではなく、医療機関の現場見学、現場模擬教育、在職の医療・美容通訳士の経験伝授等、あらゆる場面でも対応出来る合格な通訳士の育成を目指している。

また、JCMEAはグループ会社の日本医通佳日株式会社(ETEM)への人材輸出も担いでおり、優秀な人材を優先的にETEMに紹介することが出来る。

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医療通訳士育成講座Medical care

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18年1月 医療通訳士育成講座の開催情報

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美容整形通訳士育成講座Beauty

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8月15日 19M3/C3期医療通訳士、医療美容通訳士育成講座募集開始

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育成目標---医療通訳者の行動規範厚生労働省の医療通訳指導教材から抜粋

医療通訳者の役割:
• 専門家として必要な関連知識や語彙、能力とスキルを持ち、診療等の場面において、 言葉の媒介者として、話し手の意図を正確に理解して、聞き手にその内容を忠実 に伝える。 通訳方法は、口頭での逐次通訳を基本とする。
• 言語的、社会的、文化的に異なる医療従事者と患者等の間に入り、両者の相互理 解を支援するため、必要に応じて専門家と患者の間の文化的橋渡しを行う。

基本的な倫理:
• 医療通訳者は、国籍、人種、民族、宗教、信条、年齢、性別及び性的指向、社会 的地位、経済的状態、ライフスタイル、文化的背景、身体的精神的状態、健康問 題の性質等にかかわらず、すべての人をかけがえのない存在として尊重し、中立、 公平に対応すること。

権利と義務:
中立性と公平性
忠実性と正確性 守秘義務

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講師紹介過去の実績より抜粋

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王崇新 先生(医学博士)

天津第一医科大学卒業、1985年天津医科大学病院にて小児科医、2001年から順天堂大学研究員、2006年からヤクルト中央研究所研究メンバー、2009年順天堂大学非常勤講師。2012年より医療通訳講座を指導。

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丸尾 勝一郎 先生(医学博士)

歯科医師,神奈川歯科大学大学院口腔統合医療学講座講師。2005年東京医科齿科大学卒,米国ハーバード大学歯学部インプラント科 ITIスカラー・研究員。日本口腔インプラント学会専門医,神奈川歯科大学附属病院病院長賞(2015.2016)など日本国内外数多くの賞を受賞

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鈴木 芳郎 先生(医学博士)

東京医科大学医学部卒業後、東京医科大学形成外科講師、海老名総合病院形成外科部長、サフォクリニック副院長等を経て、2010年代官山にドクタースパ・クリニックを開業。フェイスリフトをはじめとする若返り手術を得意とし、トータルアンチエイジングの専門家

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加藤 晴之輔(医学博士)

2004年岐阜大学医学部卒、東京大学附属病院形成外科美容外科を経て、ルーチェ東京美容クリニックを開院、医療法人社団光美会 理事長、自治医科大学形成外科非常勤講師。

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古山 登隆 (医学博士)

自由が丘クリニック理事長、日本の大学病院における“美容外科”を本格的にスタートさせ、美容医療をリードしてきた業界のパイオニア的存在。“メスを使わない若返り治療”を得意とし、特にボトックスやヒアルロン酸注入、糸によるたるみ治療は国際的にも高い評価を得ており、注入指導医のヘッド・ファカルティとして国内外の美容医療の発展に貢献している。

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中北信昭 (医学博士)

自由が丘クリニック総院長、美容外科手術全般を担当しているが、大学病院などでの小児先天異常や顎変形症の豊富な手術経験を生かし、鼻の美容手術と、顔面骨格形成手術を最も得意としている。『VOGUE JAPAN』の「名医が受けたい名医」特集では、外科医が選んだ手術部門第1位に選ばれた経歴を持つ。

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中川 桂 (医学博士)

シロノクリニック恵比寿院副院長。所属学会・資格 : 日本レーザー医学会、日本抗加齢医学会、日本美容皮膚科学会、日本麻酔科学会認定医・専門医、日本周術期経食道心エコー認定医、日本心臓血管麻酔学会。その他:サーマクール認定医、ウルセラ認定医。

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森 吉臣 (医学博士)

医療法人社団健若会総院長、赤坂AAクリニック院長。2015年「東久邇宮記念賞」の獲得者。日本で先駆的にアンチエイジング専門クリニックを開院し、診療の傍ら講演活動を通して予防医学の大切さを普及している。患者様には政財界、芸能界のVIPも多い。身体の外だけでなく、内側からの若返りを提供している。

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